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パテで工作しよう!!

 

通常のポリパテなどは非常に高いですよね。

前回作った自作パテを覚えていますか?

 

あれを使って、ポリパテ工作をしようというのが今回の目的です。

 

では第3回FRP工作実験室3スタートです。

 

前回の樹脂・タルク・タンカル・アエロジル(キャボシールでも可)を使って、ポリパテをつくりましたが、

そのパテをプラモデルに使おうというコーナーです。

もちろんFRP製のエアロやバンパーなどに使用することも出来ますよ。

 

今回のターゲットはこの車。

後ろのウイングがとれてしまって、カッコ悪いですよね。

形も大幅に変えてしまおうと思います。

余分な物をカットしていきます。

ウイングのとんがりをカットしました。

コレが前回のパテです。コレは商品ですので、実際のバージョンは透明になっていると思います。

堅さは結構流動的です。

硬化剤を添加します。

通常のポリエステル樹脂と同じですが、今回は量がすくないので、多めでいきます。

硬化剤添加量5%位です。硬化剤がかなり多めですね。

目分量でやられる方が多いです。

気温26℃日光照射なし。

しっかりと練り込んでいきます。

ポリパテには、このポリパテヘラが大活躍します。

これは、自分のすきなようにカット出来るので、とても使いやすいです。

さらに、硬化後ペリッとはがれるので、何度でも使用できます。

約20分で硬化してきました。

初めのうちは、ポリパテヘラでも十分削れます。

サクサク削っていきます。

形を整えます。

今度はカッターナイフで削っていきます。

だんだん固くなってきています。

約12時間でなかなか刃も通らなくなるくらいカチカチになります。

だいぶ整ってきました。

だいぶフラットになってきました。

ここで、耐水ペーパーセット、サンドペーパーセットが活躍します。

各番手があるので、とても使いやすいです。

あれこれ悩むよりも一つ置いておくと非常にべんりですよ。

硬化剤を入れすぎて(スアナ)があいています。

コレはパテ中の空気や急速熱効果による収縮によるものです。

対策としては、

@硬化剤添加量を下げる

Aガラスマットみじん切り2mmを混入させる。

Bパテ粘度を上げる。

など様々な方法があります。

今回は、もう一度上から塗り込み、スアナを消しました。

マスキングしていきます。

造形用に盛り上げます。

樹脂粘度を上げれば、もっと精度を高めて盛り上げることができます。

カッターでサクサク切っていきます。

デザインの善し悪しは別としてもなかなか派手な物ができましたね。

さらにペーパーで削り込んでいきます。

最初に粗い番手50#、次は#100最後に#240など、セットになっているので、とても

はかどります。ペーパーセットがお得ですね。

削りコンで、エッジが綺麗にとれてきました。

塗装を行って、(今回は省略)

マスキングをはがします。

ウイングが出来ました。

完成です。

 

プラモデル専用品や、通常のポリパテは非常に高価です。

しかし自分で作ったパテやFRP素材屋さんのエコノミーパテでもいろいろな工作、補修などができます。

自分で粘度を調整したり、硬化時間を変えたりすることで、技術力が上がっていきます。

さらに大容量使えるので、思い切った工作が出来ると思います。

試してみるのはいかがですか?