FRP材料、樹脂、硬化剤などの工作材の他エタノール原料などの製造販売をおこなっております。
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成形用エマルジョンマット・ガラスマット#450 成形用30kg 1040ミリ巾63メートル メーカー直送品 成形用エマルジョンマット・ガラスマット#450 成形用30kg 1040ミリ巾63メートル メーカー直送品 成形用エマルジョンマット・ガラスマット#450 成形用30kg 1040ミリ巾63メートル メーカー直送品 成形用エマルジョンマット・ガラスマット#450 成形用30kg 1040ミリ巾63メートル メーカー直送品
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成形用エマルジョンマット・ガラスマット#450 成形用30kg 1040ミリ巾63メートル メーカー直送品

一般成型、補修、防水などに
     
#エマルジョン450ガラスマット☆


1.飛散しにくい特殊バインダー配合

エマルジョンマットは乳化タイプの特殊バインダーにより繊維が風などで飛散しにくくなっております。

2.高い含浸性

また樹脂含浸性がよく作業効率があがります。

3.曲面へのなじみ

曲面に馴染みやすく小物などの成形物に威力を発揮します。

注意点

FRP素材屋さんエマルジョンマットは、バインダー量をコントロールしてありますが、

防水用マットと異なり、上を歩いたりするとよじれやすくなります。

ローラー塗布の場合は、脱泡ローラーを使用してください。

平面など防水用途では超低飛散型マットが適しています。

 




 


国産/海外産の違い、マット/クロスの違い等
よくあるご質問は↓下記リンクにてご確認下さい。


 

商品コード : SGM450030E
価格 : 11,018円(税抜)
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【FRP積層方法】

■必要なもの■
◎FRP樹脂
◎硬化剤
◎ガラスマット

全ての工程を想定して、最初は樹脂を少なめに作って下さい。


1.あらかじめガラスマットなどの補強材を割りづけておきます。
 
    →通常はガラス繊維を割づけ、その上に樹脂を置いていきます。
       立ち面、壁面などにガラスマットなどを割りづける場合、自重で落ちてくる可能性があります。
       また樹脂を塗るので、より重くなり、落ちてくる可能性があります。
       そのため、あらかじめわりづけの際に、テープなどでしっかりと固定して落ちないようにするといいです。



2.FRP樹脂に硬化剤を添加してよくカクハンします。

    →樹脂を容器にとり、硬化剤を添加しよく混ぜます。
       硬化剤を添加後から硬化が始まります。

       ※混ぜ不足は硬化不良になる場合があります。
 

硬化剤添加目安(樹脂重量に対し)

真夏

0.5〜1%

真冬

3〜5%

春秋

1〜3%

※硬化剤添加量の多過ぎはクラック(ひび割れ)・大幅な収縮(反り)・硬化不良の原因です。


3.FRP樹脂をガラスマットにローラー/刷毛で置いていきます。

    →樹脂をガラスマットに置いていくと自然に浸透していきます。


4.自然に浸透していきますので、浸透したら泡を抜いて行きます。

    →浸透する目安は合板下地などではアメ色になってきます。
       ある程度浸透したら中に入っている気泡を抜いて行きます。
       
泡抜きは専用のアルミローラー(脱泡ローラー)で行うとキレイに出来ます。


5.工作後処理

    →使い終わったアルミローラーなどはアセトンに浸け置きして下さい。




  

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