FRP材料、樹脂、硬化剤などの工作材の他エタノール原料などの製造販売をおこなっております。

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基本カテゴリ名:カーボンクロス・補強材

国産 ロービングクロス #570 50m 日東紡

ロービングクロスは大型の成型品に使用されます。
縦糸と横糸を均等に折り合わせたマットです。
ガラスマットと組み合わせてより強度や厚みを持たせる事が出来ます。


※番手の#570は平方メートルあたり570グラムという記号です

34,503

37,953(税込)

獲得ポイント:379pt

数量

【FRP積層方法】

■必要なもの■
◎FRP樹脂
◎硬化剤
◎ガラスマット

全ての工程を想定して、最初は樹脂を少なめに作って下さい。


1.あらかじめガラスマットなどの補強材を割りづけておきます。
 
    →通常はガラス繊維を割づけ、その上に樹脂を置いていきます。
       立ち面、壁面などにガラスマットなどを割りづける場合、自重で落ちてくる可能性があります。
       また樹脂を塗るので、より重くなり、落ちてくる可能性があります。
       そのため、あらかじめわりづけの際に、テープなどでしっかりと固定して落ちないようにするといいです。



2.FRP樹脂に硬化剤を添加してよくカクハンします。

    →樹脂を容器にとり、硬化剤を添加しよく混ぜます。
       硬化剤を添加後から硬化が始まります。

       ※混ぜ不足は硬化不良になる場合があります。
 

硬化剤添加目安(樹脂重量に対し)

真夏

0.5?1%

真冬

3?5%

春秋

1?3%

※硬化剤添加量の多過ぎはクラック(ひび割れ)・大幅な収縮(反り)・硬化不良の原因です。


3.FRP樹脂をガラスマットにローラー/刷毛で置いていきます。

    →樹脂をガラスマットに置いていくと自然に浸透していきます。


4.自然に浸透していきますので、浸透したら泡を抜いて行きます。

    →浸透する目安は合板下地などではアメ色になってきます。
       ある程度浸透したら中に入っている気泡を抜いて行きます。
       
泡抜きは専用のアルミローラー(脱泡ローラー)で行うとキレイに出来ます。


5.工作後処理

    →使い終わったアルミローラーなどはアセトンに浸け置きして下さい。




  

システム商品コード
000000002417
独自商品コード
SRCKA0005L
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